『救いは神の賜物』エペソ2章1〜10節より

金井信生牧師による主日礼拝説教動画アーカイブ

聖書箇所 エペソ人への手紙2章1〜10節より

2014/8/17(8月第3主日・年度第33主日)

主日礼拝

救いは神の賜物 

説 教 金井信生 牧師

聖 書 エペソ2章1〜10節より

交読文 新聖歌31(詩篇第100篇)

賛 美 新聖歌19

    新聖歌222

    新聖歌343


エペソ人への手紙2章1〜10節より


2:1

さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、

2:2

かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。

2:3

また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。

2:4

しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、

2:5

罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし―あなたがたの救われたのは、恵みによるのである―

2:6

キリスト・イエスにあって、共によみがえらせ、共に天上で座につかせて下さったのである。

2:7

それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。

2:8

あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。

2:9

決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。

2:10

わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。