『開かれた心の目』エペソ1章・15~23節より

金井信生牧師による主日礼拝説教動画アーカイブ

聖書箇所 エペソ人への手紙1章15〜23節より

2014/8/10(8月第2主日・年度第32主日)

主日礼拝

開かれた心の目 

説 教 金井信生 牧師

聖 書 エペソ1章15〜23節より

交読文 新聖歌2(詩篇第8篇)

賛 美 新聖歌20

    新聖歌38

    新聖歌219


エペソ人への手紙 1章15節〜23節

 

1:15

こういうわけで、わたしも、主イエスに対するあなたがたの信仰と、すべての聖徒に対する愛とを耳にし、

1:16

わたしの祈のたびごとにあなたがたを覚えて、絶えずあなたがたのために感謝している。

1:17

どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあなたがたに賜わって神を認めさせ、

1:18

あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、

1:19

また、神の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。

1:20

神はその力をキリストのうちに働かせて、彼を死人の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右に座せしめ、

1:21

彼を、すべての支配、権威、権力、権勢の上におき、また、この世ばかりでなくきたるべき世においても唱えられる、あらゆる名の上におかれたのである。

1:22

そして、万物をキリストの足の下に従わせ、彼を万物の上にかしらとして教会に与えられた。

1:23

この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。