『命と愛の霊』使徒行伝2章1〜8節より

金井信生牧師による主日礼拝説教動画アーカイブ

聖書箇所 使徒行伝2章1〜8節より

2014/6/8(6月第2主日・年度第23主日)

主日礼拝

命と愛の霊

説 教 金井信生 牧師

聖 書 使徒行伝2章1〜8節より

交読文 新聖歌48(イザヤ書第35章)

賛 美 新聖歌136

    新聖歌427

    新聖歌260


使徒行伝2章1〜8節より

 

2:1

五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、

2:2

突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。

2:3

また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。

2:4

すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。

2:5

さて、エルサレムには、天下のあらゆる国々から、信仰深いユダヤ人たちがきて住んでいたが、

2:6

この物音に大ぜいの人が集まってきて、彼らの生れ故郷の国語で、使徒たちが話しているのを、だれもかれも聞いてあっけに取られた。

2:7

そして驚き怪しんで言った、「見よ、いま話しているこの人たちは、皆ガリラヤ人ではないか。

2:8

それだのに、わたしたちがそれぞれ、生れ故郷の国語を彼らから聞かされるとは、いったい、どうしたことか。