『しっかりするのだ、わたしである』マタイ十四章・22~33節

2013年6月24日の主日礼拝説教は非公開となっております。
あしからずご了承ください。 


2013/6/23(6月第4主日・年度第25主日)

主日礼拝

『しっかりするのだ、わたしである

 

説 教 福井時子 師

聖 書 マタイ142233

交読文 新聖歌 32(詩篇第103篇)

賛 美 新聖歌 166

    讃美歌 261

    讃美歌 427


マタイによる福音書14章

14:22

それからすぐ、イエスは群衆を解散させておられる間に、しいて弟子たちを舟に乗り込ませ、向こう岸へ先におやりになった。

14:23

そして群衆を解散させてから、祈るためひそかに山へ登られた。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。

14:24

ところが舟は、もうすでに陸から数丁も離れており、逆風が吹いていたために、波に悩まされていた。

14:25

イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。

14:26

弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。

14:27

しかし、イエスはすぐに彼らに声をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐れることはない」と言われた。

14:28

するとペテロが答えて言った、「主よ、あなたでしたか。では、わたしに命じて、水の上を渡ってみもとに行かせてください」。

14:29

イエスは、「おいでなさい」と言われたので、ペテロは舟からおり、水の上を歩いてイエスのところへ行った。

14:30

しかし、風を見て恐ろしくなり、そしておぼれかけたので、彼は叫んで、「主よ、お助けください」と言った。

14:31

イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかまえて言われた、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。

14:32

ふたりが舟に乗り込むと、風はやんでしまった。

14:33

舟の中にいた者たちはイエスを拝して、「ほんとうに、あなたは神の子です」と言った。

 

太字は中心聖句