『主がお入り用なのです』マタイ二一章・1〜11節より

福井文彦牧師による主日礼拝動画アーカイブ

聖書箇所 マタイによる福音書・第二一章・1~11節より

2013/3/24(第四主日)

主日礼拝

 『主がお入り用なのです

 

説 教 福井文彦 師

聖 書 マタイ二一111

交読文 新聖歌 12(詩篇第33篇)

賛 美 新聖歌 9

    新聖歌 197

    新聖歌 195


マタイによる福音書 第21章

 

21:1

さて、彼らがエルサレムに近づき、オリブ山沿いのベテパゲに着いたとき、イエスはふたりの弟子をつかわして言われた、

21:2

「向こうの村へ行きなさい。するとすぐ、ろばがつながれていて、子ろばがそばにいるのを見るであろう。それを解いてわたしのところに引いてきなさい。

21:3

もしだれかが、あなたがたに何か言ったなら、主がお入り用なのです、と言いなさい。そう言えば、すぐ渡してくれるであろう」。

21:4

こうしたのは、預言者によって言われたことが、成就するためである。

21:5

すなわち、

「シオンの娘に告げよ、

見よ、あなたの王がおいでになる、

柔和なおかたで、

ろばに乗って、

くびきを負うろばの子に乗って」。

21:6

弟子たちは出て行って、イエスがお命じになったとおりにし、

21:7

ろばと子ろばとを引いてきた。そしてその上に自分たちの上着をかけると、イエスはそれにお乗りになった。

21:8

群衆のうち多くの者は自分たちの上着を道に敷き、また、ほかの者たちは木の枝を切ってきて道に敷いた。

21:9

そして群衆は、前に行く者も、あとに従う者も、共に叫びつづけた、

「ダビデの子に、ホサナ。

主の御名によってきたる者に、祝福あれ。

いと高き所に、ホサナ」。

21:10

イエスがエルサレムにはいって行かれたとき、町中がこぞって騒ぎ立ち、「これは、いったい、どなただろう」と言った。

21:11

そこで群衆は、「この人はガリラヤのナザレから出た預言者イエスである」と言った。

 

中心聖句は太字で表記