『神の子の死』ルカ二三章・44〜56節より

福井文彦牧師による主日礼拝動画アーカイブ

聖書箇所 ルカによる福音書・第二三章・44~56節より

2013/3/17(第三主日)

主日礼拝

 『神の子の死

 

説 教 福井文彦 師

聖 書 ルカ234456

交読文 新聖歌 6(詩篇第22篇)

賛 美 新聖歌 2

    新聖歌 112

    新聖歌 397


ルカによる福音書 第23章

 

23:44

時はもう昼の十二時ごろであったが、太陽は光を失い、全地は暗くなって、三時に及んだ。

23:45

そして聖所の幕がまん中から裂けた。

23:46

そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。

23:47

百卒長はこの有様を見て、神をあがめ、「ほんとうに、この人は正しい人であった」と言った。

23:48

この光景を見に集まってきた群衆も、これらの出来事を見て、みな胸を打ちながら帰って行った。

23:49

すべてイエスを知っていた者や、ガリラヤから従ってきた女たちも、遠い所に立って、これらのことを見ていた。

23:50

ここに、ヨセフという議員がいたが、善良で正しい人であった。

23:51

この人はユダヤの町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいた。彼は議会の議決や行動には賛成していなかった。

23:52

この人がピラトのところへ行って、イエスのからだの引取り方を願い出て、

23:53

それを取りおろして亜麻布に包み、まだだれも葬ったことのない、岩を掘って造った墓に納めた。

23:54

この日は準備の日であって、安息日が始まりかけていた。

23:55

イエスと一緒にガリラヤからきた女たちは、あとについてきて、その墓を見、またイエスのからだが納められる様子を見とどけた。

23:56

そして帰って、香料と香油とを用意した。それからおきてに従って安息日を休んだ。

 

中心聖句は太字で表記