2011年度 東北教区壮年部例会・開催

開会礼拝前の幹事教会ごあいさつ
開会礼拝前の幹事教会ごあいさつ
秋晴れの須賀川シオンの丘
秋晴れの須賀川シオンの丘
大きな鉄板で調理したヤキソバ
大きな鉄板で調理したヤキソバ
テントの下で皆で昼食
テントの下で皆で昼食

2011年9月23日(金)須賀川シオンの丘において、東北教区壮年部の例会が開催されました。台風一過の秋晴れに恵まれ、普段会えない東北教区の兄弟たちとの交わりの時を持ちました。

今年の幹事教会は仙台国見教会、新庄明星教会。

台風明けの三連休の初日という事もあり、仙台国見教会の兄弟たちの車が高速の渋滞に巻き込まれ、途中から一般道を通り、須賀川シオンの丘まで来られることとなり開会が遅くなりましたが兄弟たちを待つ間に白河栄光教会の間弓兄が持参なされた珈琲セットで豆を挽くところから始める香り豊かなコーヒーとともに、穏やかな秋晴れの中での憩いの時が与えられました。

そして先に、備え付けのテントを立て、昼食のヤキソバの準備を始めることとし白河栄光教会より持ち込まれた大きな丸い鉄板でのヤキソバの調理の途中、丁度、昼前に仙台国見の皆さんも無事到着なされ、美味しく皆さんとともにいただきました。

昼食後、東北教区壮年部長である上森泰造牧師より開会礼拝のメッセージをいただきました。「空の鳥を見よ」と題してマタイ6章19~34節から震災を通った東北教区の一人ひとりが、あらためて主に委ねて生きる恵みについてのメッセージをいただいた後、全員での讃美。

低音域が充実した壮年男声による讃美でしたのでバリトン・バスの響きのある豊かな声量の讃美となりました。

例会メッセージは福井文彦牧師より「標準的なクリスチャン」と題して使徒行伝11章22~26節から壮年男性の在り方をバルナバの生き方を通じて学ぶメッセージでした。

その後、証詞と交わりの時を教区の皆さんと持ち、閉会礼拝では再び、上森泰造牧師より「ゆるがない土台」と題してマタイ7章24~27節よりメッセージをいただき恵み豊かな例会を閉じました。