チェルノブイリの経験から

原発問題講演会

世界食料デー郡山地区大会実行委員会の主催による原発問題講演会が開催されます。チェルノブイリ原発の安全対策プロジェクトに日本代表として従事され、内閣府の原子力安全委員会の技術参与でもあった鈴木直之さんの講演会です。

 

チェルノブイリで従事された経験をお持ちの有識者の話しを直接聞く、機会はなかなか無いと思われますので、是非ともご来場ください。


「チェルノブイリの経験から」

食料と放射能~何を恐れ、何を恐れないでいいのか~


講師:鈴木直之

主催:世界食料デー郡山地区大会実行委員会

後援:国際連合、国際連合食糧農業機関(FAO)

日時:2011年6月1日(水)

   19:00~21:00(講演1時間、質疑応答1時間)

場所:郡山キリスト共同教会    

郡山市大槻町字下篠林23-5

 

問い合わせ:後藤正嗣(牧羊教会牧師)0248-76-6357


講師プロフィール

1965年 東海大学原子力工学科を卒業。日揮(株)に入社後、原子力発電所や再処理工場の放射線下作業に従事。

1998年10月~1999年4月 仏、英、日のコンソーシアムによるウクライナのチェルノブイリ原発の安全対策プロジェクトに日本代表として従事。

1999年~2004年 内閣府・原子力安全委員会技術参与。

2004年~2006年 東京キリスト教大学共立研修所卒。

2006年から日本キリスト教奉仕団アガペセンターにて勤務、現在に至る。

これまでの総被爆線量は950ミリシーベルト。