バリアフリー会堂整備の進捗


当教会では増えつつある高齢者、また障がい者の方々の来会にあたって、2階礼拝堂に入場しやすいエレベーターの設置とバリアフリーのトイレ設置について長らく祈られて来ましたが、2010年度教会総会にて会堂整備事業について承認され、その後、東日本大震災などもあり2011年11月に建築事業者の決定をしました。その後、2012年の6月より着工が始まり、これまでの会堂整備の進捗について当ホームページでもその経過をご覧いただけるように整理し、掲載いたします。


これからの日本の社会の高齢化に向けて適切な会堂整備であり東北の教会としても、まだまだ数少ない貴重な会堂整備であります。この幸いに恵まれた会堂を、未信者の高齢者、障がい者の方々が救われ礼拝の民に加えられるよう多くの方々に門戸が開かれた教会として活用して参ります。


教会外壁の工事の進捗写真はこちらをクリック

 

エレベーター・トイレ整備の進捗写真はこちらをクリック


1階部分の整備計画図面

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2階部分の整備計画図面

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