過去のお知らせ


Love福島 作詞・作曲 荻野百合子

12/23に当教会で開かれたクリスマスコンサートに来られた荻野百合子さんの作詞・作曲による「LOVE福島」という曲が、とても良い曲でした。
この曲は東北での帰国者クリスチャンをつなげ、励ますためのネットワーク・Returnees in Michinoku(RIM)のキャンプに合わせて作られた歌で韓国語に翻訳されてGlobal day of Worshipというアメリカのイベントで歌われた模様がvimeoにアップされておりました。
荻野さんご本人の歌声ではありませんが、曲と詞をシェアするために掲載させていただきました。この歌のように福島が祝福の島となりますよう。
 

クリスマスコンサートを開催いたします

いよいよ、今年のクリスマスまであとわずか。クリスマス直前の12月23日(金)には、当教会にソプラノ歌手の荻野百合子さんと、ピアニストの新藤真理さんをゲストにお迎えして、クリスマスコンサートを開催いたします。入場無料で、どなたでもお聞きになることができます。

誰もが一度は耳にした事のあるクリスマスソングを美しいソプラノで大切な人と一緒に聞いてみませんか?様々な事のあった今年を清め、来年への生きる活力と豊かな恵みあふれる夜になります。

10/8〜9に聖書講演会を開催します

2011年10月8日-9日 聖書講演会
画像をクリックすると拡大します

10月8日と9日の二日間にわたり、西宮聖愛教会の福本行宏牧師をお招きしての聖書講演会を開催します。


東日本震災から半年以上が過ぎ、いまだ多くの困難のある「ふくしま」で、希望への転換点を告げるメッセージ。

「希望へのターニングポイント」

をメインテーマに

 

10月8日(土)
午後7時30分より

「あなたを大いに祝福します」という演題で

歴代誌上 第4章9節〜10節をテキストに。

 

中心聖句は歴代誌上 第4章10節。

「ヤベヅはイスラエルの神に呼ばわって言った、「どうかあなたが豊かにわたしを恵み、わたしの国境を広げ、あなたの手がわたしとともにあって、わたしを災から免れさせ、苦しみをうけさせられないように」。

 

10月9日(日)

午前10時30分より

「あなたは無事ですか」という演題で

列王記下 第4章8節〜37節をテキストに。

 

中心聖句は列王記下 第4章26節。

「すぐに走って行って、彼女を迎えて言いなさい、『あなたは無事ですか。あなたの夫は無事ですか。あなたの子供は無事ですか』。彼女は答えた、「無事です」。

森祐理さんのコンサートが開かれました

美しい声で歌う森祐理さん
美しい声で歌う森祐理さん
会場の様子
会場の様子
来場者と一緒に
来場者と一緒に

2011年9月24日(土)に当教会において福音歌手・森祐理さんのコンサートが開かれました。秋晴れの中、多くの方が来場され、歌による笑顔と励ましをいただきました。感謝!

2011年度 東北教区壮年部例会・開催

開会礼拝前の幹事教会ごあいさつ
開会礼拝前の幹事教会ごあいさつ
秋晴れの須賀川シオンの丘
秋晴れの須賀川シオンの丘
大きな鉄板で調理したヤキソバ
大きな鉄板で調理したヤキソバ
テントの下で皆で昼食
テントの下で皆で昼食

2011年9月23日(金)須賀川シオンの丘において、東北教区壮年部の例会が開催されました。台風一過の秋晴れに恵まれ、普段会えない東北教区の兄弟たちとの交わりの時を持ちました。

今年の幹事教会は仙台国見教会、新庄明星教会。

台風明けの三連休の初日という事もあり、仙台国見教会の兄弟たちの車が高速の渋滞に巻き込まれ、途中から一般道を通り、須賀川シオンの丘まで来られることとなり開会が遅くなりましたが兄弟たちを待つ間に白河栄光教会の間弓兄が持参なされた珈琲セットで豆を挽くところから始める香り豊かなコーヒーとともに、穏やかな秋晴れの中での憩いの時が与えられました。

そして先に、備え付けのテントを立て、昼食のヤキソバの準備を始めることとし白河栄光教会より持ち込まれた大きな丸い鉄板でのヤキソバの調理の途中、丁度、昼前に仙台国見の皆さんも無事到着なされ、美味しく皆さんとともにいただきました。

昼食後、東北教区壮年部長である上森泰造牧師より開会礼拝のメッセージをいただきました。「空の鳥を見よ」と題してマタイ6章19~34節から震災を通った東北教区の一人ひとりが、あらためて主に委ねて生きる恵みについてのメッセージをいただいた後、全員での讃美。

低音域が充実した壮年男声による讃美でしたのでバリトン・バスの響きのある豊かな声量の讃美となりました。

例会メッセージは福井文彦牧師より「標準的なクリスチャン」と題して使徒行伝11章22~26節から壮年男性の在り方をバルナバの生き方を通じて学ぶメッセージでした。

その後、証詞と交わりの時を教区の皆さんと持ち、閉会礼拝では再び、上森泰造牧師より「ゆるがない土台」と題してマタイ7章24~27節よりメッセージをいただき恵み豊かな例会を閉じました。

 

9/24に森祐理さんのコンサートが開かれます

ご自身もかつて阪神大震災で弟を失い、16年震災と共に歩みながら、全国各地で福音コンサートを続けておられる森祐理さんが福島県放送伝道を支える会、太平洋放送協会、モリユリ・ミュージックミニストリーズの主催で被災地支援の一環で福島、郡山、南相馬を廻ってのコンサートが開催されます。
郡山では当教会を会場にしてコンサートが開かれます。
美しい歌声で被災地の方々を癒して来られました、是非、お誘い合わせの上ご来場ください。

森 祐理さんのプロフィール 

~福音歌手~
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒。NHK京都放送局を経て、NHK教育TV「ゆかいなコンサート」歌のお姉さんを務める。現在は福音歌手として、国内外各地を飛び回り、教会やホールのみならず、被災地や刑務所等までも、その美しい歌声で希望のメッセージを届けている。
07年法務大臣顕彰拝受。日本国際飢餓対策機構親善大使。
WVJ協力歌手。
CD12枚、著書3冊、共著2冊、新DVD等好評発売中。
公式HP http://www.moriyuri.com/

流浪の教会を読んで

おすすめの本

「流浪の教会」佐藤 彰・著

流浪の教会
画像クリックで版元ページへ。

2011年9月4日の主日礼拝終了後、いのちのことば社の福音車ゴスペル号による信仰図書の出張販売があり標題の本を購入しました。

 

福島原発に最も近い教会が被災後、閉鎖となり教会員とともに流浪にある、という話は聖会での話の中で断片的に聞いたことはありましたが、その教会の牧師先生自らが日々の避難生活と祈りについてを時系列に沿ってまとめられた本であると知りとても貴重な本であるなあと思われたからです。

 

東日本大震災は世界中の誰もが知る未曾有の事態となりましたが、福島県は地震、津波に加え、原発事故による放射能汚染の只中にあり、今も複雑な状況にあります。同じ県に住まうものとして、この震災にどう対峙しながら日々の生活を過ごすのか。

 

主イエスへの信仰の下にある者として、何を祈り求めるべきかを自問自答するところも多くあり、同じ信仰に立つ福島第一聖書バプテスマ教会の佐藤牧師がリアルタイムに日々綴られた言葉に多くの主の恵み、主と共にある者の幸いを覚えました。(続く)

この世的には、被災した福島県では、そこに住まうものの怒りの声、不安の声、嘆きの声、失望の声、戸惑いの声、様々な負の感情に基づく言説がマスコミを通じ、日々の会話を通じ、またメディアやネットの中からも聞こえます。

 

それらに流され、便乗し、国、県、市、東電、政治家などへの辛辣な体制批判、批評、非難、中傷、デマ、煽動に勢いづく世の人の多い事を覚えます。

 

私自身、印刷物のデザインやインターネットのホームページ制作など情報伝達を日々の生業としている者でもあるので、被災地に住まうものとして情報を発信する、伝えていく事の重要性を感じ、そのような行動を起こそうと思い立ちましたが、いざ発信するとなると「何を」書くべきかがわからなくなり、躊躇しておりました。

 

イエス・キリストの救いにあずかり、信仰に招かれたものとして、この震災の後にこそ福音を伝えていく事の重要性と、その使命を感じながらも、どこから何から始めたら良いのか?

この世的な批評でもなく、嘆きでもなく、はたまた独善的な聖書解釈をするなどもっての他ですし、証しできる事もなく…。

私は「まだ、洗礼を受けて日も浅いから」と言い訳する自分に、信仰の弱さを覚えながら主の御旨に導かれるよう祈り求める日々でした。

 

そのような時に、やって来た福音車ゴスペル号でした。

「流浪の教会」を買い求め、自宅に帰り、すぐに読み始めました。

 

とても心動かされるものがありました。

 

また、ああこの本を一つの福音伝道のきっかけに用いるようにしたい、と同じ福島に住まう者として強く思わされました。

 

この本の中では、多くの主の恵み、主と共にある者の幸い、悲しくも楽しくある日々を悲楽しい(かなたのしい)とさえ表現しています。 

また主が福島第一聖書バプテスマ教会を、この時のため用いるため備えられたものであるのだなあとも感じました。
失ったものは、もっとも恵まれるものである。という確信にも導かれます。

 

本書の「避難生活報告 その18」の中で

 

「失ったから得るのでしょうか。多くのものを失い、私たちはこれまで以上に主イエスを見つめ、慕い、兄弟姉妹の結びつきの強さを実感しています」。と書かれてあります。

 

私自身も震災以降、多くの体験を通過させていただきました。

 

失うということの喪失感や空白の中に身を置く経験もありましたが、しかし、そこでも「失ったものは、もっとも恵まれるものである」。と感じさせられ、同じ信仰に立つものが同じ思いや、主の恵みへの感謝に満たされている事を、本書を通じても知らされ、福島に住まうものの福音伝道に必要な本、きっかけの一冊に値する稀有な本であると思います。

 

兄弟姉妹の皆様方にもご一読をおすすめいたします。

 

「私たちは弱いから強くて、何もないからすべてのものが与えられるのですから。ハレルヤ」。(「避難生活報告 その17」より)

 


伝道委員 H.M記 

教会のホームページをリニューアルしました。

このほど、2010年4月よりホームページを新たにしました。

教会員の方はもちろん、求道者、外部の方にも開かれたホームページになっておりますのでご活用ください。


過去の行事関係


2017年新年聖会 (月, 16 1月 2017)
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2016年クリスマス祝会 (月, 16 1月 2017)
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CS子どもクリスマスお祝い会 (月, 16 1月 2017)
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幼児・児童祝福式 (月, 16 1月 2017)
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召天者合同記念礼拝 (月, 16 1月 2017)
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2016秋の聖書講演会 (日, 13 11月 2016)
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「敬老の日」礼拝 (月, 19 9月 2016)
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父の日愛餐会 (日, 18 9月 2016)
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野外レクリエーション (水, 15 6月 2016)
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母の日愛餐会 (水, 15 6月 2016)
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進級・進学お祝い会 (水, 06 4月 2016)
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イースター礼拝 (水, 06 4月 2016)
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子どもお楽しみ会 (月, 14 3月 2016)
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2016年の新年聖会 (日, 14 2月 2016)
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2015クリスマス祝会 (木, 11 2月 2016)
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CS子どもクリスマスお祝い会 (木, 11 2月 2016)
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幼児・児童祝福式 (火, 01 12月 2015)
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召天者合同記念礼拝 (火, 01 12月 2015)
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教区の集い (火, 10 11月 2015)
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秋の特別講演会 (火, 10 11月 2015)
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第16回世界食糧デー郡山地区大会 (火, 10 11月 2015)
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賛美と御言葉の集い (月, 19 10月 2015)
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第79回磐梯須賀川聖会 (月, 19 10月 2015)
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CS振起日お楽しみ会 (月, 19 10月 2015)
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創立70周年記念礼拝 (金, 11 9月 2015)
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