2011年3月 礼拝メッセージ


『新しい皮袋に』 マタイ9章14~17節

取税人マタイは救われてイエスの弟子になった喜び、嬉しさを抑えられないでイエスを招いて宴会を開きます。ところが嬉々として食べたり、飲んだりしている光景が背景となって、断食問題が提起されたのです。

そこで、イエスは三つのたとえ話から、新しい恵みの時代が到来したことを話されたのが今日の箇所です。

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『終末に生きる』Ⅰペテロ4章7~11節

ペテロ第1の手紙はユダヤの国から離れて住んでいるユダヤ人クリスチャンに書かれたのです(1:1)。その彼らに大迫害が起ころうとしていました。ペテロはその状況を熟知していて、その苦しい現実を直視しつつこの手紙を書いたのです。

彼はこの手紙を通して、各自の持ち場、立場において主なる神の恵みを味わい知り、そこに堅く立ち、善を行い、積極的に生きるように勧めました。

 

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『取税人マタイの召命』マタイ9章9~13節

マタイは職業柄、ユダヤ人に嫌われ、パリサイ人や律法学者からは非常に軽蔑されていました。そのマタイにイエスは呼びかけるのです。マタイは突然の呼びかけにもかかわらず、非常にはっきりと応答して従いました。その結果、彼は祝福された生涯を送ったのです。

 

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『罪を赦すものイエス』マタイ9章1~8節

イエスはヨハネからバプテスマを受け、荒野で40日の断食をされ、サタンの誘惑をお受けになった直後から「神の国は近づいた」と伝道を始められたのです。そのイエスのところへ病人が病気を治してもらうためにやって来ました。イエスはかわいそうに思いいやされました。そのため、イエスは病気を治してくれるメシヤ、病気の治し屋のような印象をもたれました。

 

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