2011年2月 礼拝メッセージ


『癒されたレギオン』マタイ8章28~34節

悪霊につかれた(レギオンと呼ばれていた人)人がイエスのよって癒されます。その彼がイエスについて行きたいとしきりに願いました。するとイエスは「神がどんなに大きなことをしてくださったか、家族に知らせなさい」と言われたのです。神が成してくださった大きなことを二つの点から学びます。


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『嵐を静めるキリスト』マタイ8章23〜27節

この聖書の箇所は、わたしたちがこの世の生活にあって何らかの不安に襲われ、こころに恐れを感じるとき、主レスを信じるならば救ってくださり、平安を与えてくださる、そうした出来事です。

この聖書の箇所から、神は、私たちのうちに起こる恐れをコントロールし、静めてくださるお方であることを学びます。

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『キリストのからだなる教会』Ⅰコリント12章12~27節

聖書では教会がどういうものであるか、それを象徴的に現しています。教会は『建物』、「羊の群れ」、「キリストの花嫁」、「ぶどうの木」、「神殿」、などです。

ところが、もう一つとても重要な象徴があります。それは、「教会」は「キリストの体である」ということです。その教会について学びます。

 

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『イエス・キリストの教会』マタイ16章13~20節

新約聖書の中で一番早く「教会」と言う言葉が出てくるのは18節です。この教会と言う言葉は「エクレーシヤ」と言い、「召し出された者の集まり」という意味です。それは、決して「教える会、またはおそわる会」ではないのです。そうではなく、いつも神がその中心においでになり、その恵みに支えられて生きている人々が、その周囲に集まっている集団、民ということです。

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